そのジュエリー、1年で何回使っていますか?お気に入りのジュエリーを普段から着けたい理由3つ

皆さんがお持ちのジュエリーは、1年で何回出番があるでしょうか?

ニシトキコ

こんにちは、ニシトキコ(@nishi_tokimeku)です。
私はジュエリーを日常生活でどんどん臆することなく着けていきたいと思っています。

今回は普段から日常生活でお気に入りのジュエリーを使いたい理由をお伝えします。

普段から日常生活でジュエリーを使いたい理由

普段からお気に入りのジュエリーを使いたい理由として、私が考えるのは下の3つの理由です。

  • 日常生活こそ一番長く大事な時間だから自分を満足させてあげてほしい
  • 高いジュエリーが人生で数回の着用だともったいない
  • 普段からジュエリーを着け慣れることで自分に馴染む
これからそれぞれご説明していきます。

まずは、他の方にもジュエリーを普段使いしていただきたいと思ったきっかけになった母のエピソードをご紹介します。

長年使われることのなかった母のお気に入りのペンダント

以前母のジュエリーケースを一緒に見ていたとき、素敵なペンダントを見つけました。

そのペンダントはイエローゴールドのチェーンで、ペンダントトップが蝶の形になっていました。

蝶の羽部分がブルーのラピスラズリでできており、可憐な感じのペンダントでした。

蝶のモチーフそのものは2cmくらいのサイズで大きくはありませんが、ラピスラズリの石をはめ込んだゴールドの土台は丁寧に細工されていました。

私がペンダントをしげしげと見ていると、母はペンダントを手に取ってこう言いました。

「このペンダントは独身の時に親に買ってもらって、いいものだからパーティとか特別なお出掛けで着けようと思ってたの。そう思ってたんだけど、そんな感じのパーティも特にないし、ほかのフォーマルな場面だと別のネックレスを着けるし。好きだったのに使わなかったのがもったいない。もっと気軽に使えばよかった。

すごく気に入って大事にしたいと思っていたからこそ、長年使わずにしまいこんでいたのです。

母はどちらかというと可愛らしい印象の人なので、若い日の母がそのペンダントを着けるととても映えたのではないかと思っています。

若い日の母が着けなかったことを、ちょっと残念に感じました。

しまっていてきれいだからこれからも見て楽しむという気持ちなら、しまったままで問題ありません。

でも、使おうと思っていたけど大事にしすぎて使えてなくて後悔するくらいなら、もっと気楽に普段着でも合わせて使っていけばよかったのになと思った出来事でした。



日々の生活こそ一番長く大事な時間

私の母のように、「ここぞ!」というときに使うために一番デザインも特に気に入って高かったジュエリーは引き出しにしまっている方もいると思います。

また、とっておきのジュエリーは保管して、日常生活ではまあまあ悪くないと思っているピアスやネックレスを使っている方もいるのではないでしょうか。

でも、毎日をまあまあのもので過ごしていくのは少し寂しい気がします。

普段の日常生活こそ、私たちが一番大事にすべき時間のはずです。

特別な日を重視するのか、日常を重視するのかということです。

ドレスアップしてフォーマルな場所に行く以外の時間の方が当然多いですよね。

1年に何回あるかわからない特別な場面のために手持ちのジュエリーを待機させておくんじゃなくて、日常生活でどんどん活用して毎日の自分を少し幸せにしてあげた方がジュエリーも活きると思います。

日常生活こそ一番長く大事な時間だから、今の自分を満足させていくことが大事だと思います。

高いジュエリーが人生で数回の着用だともったいない

もしジュエリーを大切にしまって人生に1回しか使うことがなかったとすると、その1回の着用のためにジュエリーの代金を支払ったことになります。

ある程度の価格を出して素敵なジュエリーを購入した(あるいはいただいた)のに出番が少ないなんてもったいないです。

どんどん使った方がいいです。

普段からジュエリーを着け慣れることで自分に馴染む

いつも使い慣れないジュエリーをフォーマルな緊張する場面で着けると、自分でコーディネートが浮いたように感じることってありませんか。

普段から使い慣れることで、「ここぞ!」というタイミングに着けた際も浮くことなく、しっくりと自分に馴染んで着けられます

インパクトのあるジュエリーでも、本人が着け慣れており堂々としていればスッと溶け込んでかっこよく見えます。

お気に入りのジュエリーを気にせずどんどん使いたい

今回は、ジュエリーを普段使いしたい理由についてご紹介しました。

理由はこちらの3つでした。

  • 日常生活こそ一番長く大事な時間だから自分を満足させてあげてほしい
  • 高いジュエリーが人生で数回の着用だともったいない
  • 普段からジュエリーを着け慣れることで自分に馴染む
お気に入りのジュエリー、もったいないと思わずに普段着に合わせてどんどん使っていきたいです。