アルハンブラのショートネックレスとブレスレットをつなげて15モチーフのネックレスとして使う

アルハンブラ15モチーフ赤タートルネック

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラのショートネックレスとブレスレットをつなげてちょっと長めのネックレスにしました。

ニシトキコ

こんにちは、ニシトキコ(@nishi_tokimeku)です。

アルハンブラコレクションはつなげる楽しみ方もありますよね。

今回は15個モチーフのアルハンブラネックレスとして使います。

アルハンブラのショートネックレスだとちょっと短いな、というときに

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラには、10個モチーフが付いたショートネックレスがあります。

ショートネックレスとして単品で使うのはもちろん素敵です。

でも服装によっては、「ショートネックレスだとちょっと短いかな、でもロングネックレスほどの長さはなくていいなあ」と思うときもあるかもしれません。

アルハンブラロングネックレスはショートネックレスの2倍の長さがあるので、ちょうど間くらいの長さのネックレスにしたいときもあると思います。

そんなときにアルハンブラのブレスレットの出番です。

10モチーフと15モチーフの見た目の違い

参考までに、アルハンブラネックレスの10モチーフと15モチーフの見た目の違いを見ていただきます。

10モチーフ(アルハンブラショートネックレス)

アルハンブラのショートネックレスは10個モチーフが付いていて、首に沿うくらいの長さです。

アルハンブラ10モチーフ赤タートルネック

10モチーフ(アルハンブラショートネックレス)

ショートネックレスは、ややかっちりとした上品な雰囲気になります。

15モチーフ(アルハンブラショートネックレス+ブレスレット)

ショートネックレスとブレスレットをつなげると首とネックレスの間に空間ができ、ゆったりとした印象になります。

アルハンブラ15モチーフ赤タートルネック

15モチーフ(アルハンブラショートネックレス+ブレスレット)

首とネックレスの間が空いているので、ペンダントを加えてもいいと思います。

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ショートネックレスとブレスレットをつなげると60cmのネックレスになる

アルハンブラブレスレットは5モチーフなので、ショートネックレスとつなげると15モチーフのネックレスになります。

アルハンブラのロングネックレスだと20個のモチーフが付いているので、ショートネックレスとブレスレットの組み合わせだとアルハンブラ5つ分短いネックレスを作れます。

アルハンブラ15モチーフ

アルハンブラのショートネックレスとブレスレットをつなげた状態

10モチーフのショートネックレスが約42cm5モチーフのブレスレットが約18cmです。

2本をつなげると約60cmのネックレスとなります。

約60cmといえばパールネックレスでいうマチネーの長さになり、昼の装いにピッタリの長さになります。

MEMO
マチネー(matinée)はフランス語で演劇や音楽会の昼間の公演のことです。
ちなみに真珠のミキモトのウェブサイトによると、“チョーカー”、“マチネー”、“オペラ”、“ロープ”などのパールネックレスの長さの名前はミキモトが1960年代に名付けたとのことです。

アルハンブラコレクションにはモチーフが20個付いた約84cmのロングネックレスもありますが、こちらはモチーフの数も多く長いので結構ゴージャスな印象になります。

アルハンブラのショートネックレスとブレスレットをつなげた約60cmの長さだと、カジュアルさと上品さの両方を表現できるように感じます。

2本で3種類の使い方ができるところがいい

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラのショートネックレスとブレスレットをつなげてみるという記事でした。

あるときはショートネックレスとブレスレットとして、あるときはつなげて長めのネックレスにして、と2本で3種類の使い方ができます。

もちろん、発想によっては3種類以上の使い道があると思います。

アルハンブラネックレスは1本で使ったりつなげて使ったりできるので、持ち物の数が限られる旅行でも便利です。