一生もののジュエリーを選ぶのは難しいから、今欲しいものを買うのがいい

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ニシトキコ

こんにちは、ニシトキコ(@nishi_tokimeku)です。
ジュエリーを買うときに、「一生もの」になるかどうかを考えたりしますか?

冠婚葬祭用のパールネックレス、結婚指輪や婚約指輪以外で、一生ものと決めてジュエリーを選ぶのってなかなか難しいと感じています。何十年か後にも使えるかを考え出すと、私ならなかなか決めきれないです。

「とても気に入ったものだし、年を取っても似合いそうだし長く使えそう!嬉しい!」という買い物が多い方の場合は、気分のいい買い物ができていますので問題ありません。

今回の記事で想定している読者は、「本当はこっちの方が気に入っているけど、年を取って使うことを考えるとあっちの方がいいのかな」と迷う方です。

この記事を読んでいただく方に、今一番気に入ったジュエリーを身に着けて楽しく過ごしてほしいのでこの記事を書きました。

迷ったら、購入の基準は「今」

購入の基準は「今」でいいと思います。

「10年、20年後」も似合うかより「今」似合うか、「10年、20年後」も気に入っているかより「今」気に入ったかでジュエリーを決めるということです。

「本当はこっちの方が気に入っているけど、年を取って使うことを考えるとあっちの方がいいのかな」と思っても、最初にまず「素敵!」と感じたジュエリーにする方が満足度が高いのではと考えています。

ニシトキコ

次の項目から理由をご説明します。

10年後、20年後の自分を想像するのは難しい

自分の10年後、20年後の姿を想像して、そのときに似合っているかどうかをイメージするのって結構難しいです。

今は年を取ったら似合わなくなるかもと感じているジュエリーでも、長年使っていると自分に馴染んできてもっと似合っているかもしれませんし。

「年を取ってからこんな可愛らしいジュエリーを着けてたらほかの人がどう思いかしら」という心配もあるかもしれませんが、数十年後の他人の考えまで心配していたら身が持ちません

一生もののジュエリーだと思って仕舞いこんでしまうと逆にもったいない

今気に入ったものを買って数年しか使えないともったいないから、年を取っても使えそうなジュエリーの方がいいのでは、という意見もあると思います。

購入代金のもとを取るつもりなら、今好きなものを買って毎日バンバン使ってしまえばもとも取れます。

一生ものと思って買うようなジュエリーは大切にしまっている期間が長くなる可能性が高いので、最終的に使った回数を数えると10回もなかったなんてこともあるかも。

何十年か後には新しいジュエリーが欲しくなってるかも

このジュエリーを買ったらもうほかのジュエリーは買わないって思っても、10年後、20年後にはまた新しいジュエリーが欲しくなっているかもしれません。

魅力的な新商品は出続けますし、数十年後には自分の好みが変わっていると考えた方が自然です。

結局、先のことはわからない

先のことはわからないのです。

わからないからこそ、「今」一番欲しいと感じたジュエリーを手に入れる方が満足度は高いです。

そして、人生の終盤になって「結果的に一生もののジュエリーになったな」と思えたらラッキーです。

「ほんとはあのジュエリーが気に入っていたけど、先のことを考えてこれにした。でもやっぱり一番好きなデザインではないからあまり使っていない。」という状況になるのが一番もったいないです。

数十年先のことを考えてどっちのジュエリーを買うか迷ったら、今好きだと感じる方にしたらどうでしょうか、という記事でした。

皆さまが楽しいお買い物をできますように。