「レコール」はヴァンクリーフ&アーペルが支援するジュエリーの学校

レコールパンフレット

レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校というのをご存知でしょうか。

ニシトキコ

こんにちは、ニシトキコ(@nishi_tokimeku)です。

レコールはヴァンクリーフ&アーペルが支援するジュエリーの学校です。

今回はレコールについてお伝えします。

レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校

「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」は、ヴァンクリーフ&アーペルの支援のもと2012年にパリのヴァンドーム広場にて創設されました。

「学校」とは言いますが、いわゆる職業訓練校のようなものではなく、広く一般の人にジュエリーと宝飾芸術の文化を広める目的で設立されました。

ヴァンクリーフ&アーペルの支援を受けた学校

ヴァンクリーフ&アーペルはあくまで支援しているということなので、直接的にヴァンクリーフ&アーペルの学校というわけではありません。

レコールのロゴには、「L’ÉCOLE SCHOOL OF JEWELRY ARTS」の下に「Supported by Van Cleef & Arpels」と入っています。

レコールの講義

内容は大きく3つあり、「サヴォアフェール(匠の技)」「ジュエリーの歴史」「原石の世界」となっています。

講義は2~4時間とがっつりあり、クラスの人数は最大でも12名の少人数制です。

1年を通してパリでレコールの講義が行われ、フランス語と英語で受講できます。

ニシトキコ

いつかパリでレコールの授業を受けたい!

レコールは旅する学校

レコールはパリのヴァンドーム広場を拠点にしていますが、パリ以外にもレコールの講師が出向いて世界中で講義が行われています。

2013年には東京で、そして香港、ドバイ、ニューヨークなど毎年いろいろな都市でレコールが開催されています。

2019年はレコールが東京に来る

2019年2月23日から3月8日の14日間、レコール 日本特別講座東京で開かれます。場所は京都造形芸術大学外苑キャンパスです。(京都じゃないです)

講義以外にも、対話形式のレクチャーであるイブニングカンバセーションやジュエリーや装飾芸術を展示するエキシビジョンがあります。

エキシビジョンでは3つの展覧会が開催され、貴重なジュエリーや美術品、原石のレプリカが展示されるとのことです。

ニシトキコ

エキシビジョンは、期間中に誰でも無料で見られるそうなので楽しみです。

ちなみに、エキシビジョンの時間は午前11時から午後6時です。

参考 レコール 日本特別講座レコール 日本特別講座公式ウェブサイト

蔦屋書店とレコールがコラボ

レコール 日本特別講座に合わせて、代官山の蔦屋書店でジュエリーと宝飾芸術に関するブックフェアが開催されています。ブックフェアの期間は2019年2月21日から3月7日です。

普段は書店で売っていないジュエリーや高級時計の本や、サヴォアフェール(匠の技)や貴石・鉱物、装飾の芸術史、フランスと日本の芸術文化などの本を販売しています。

ニシトキコ

蔦屋書店のオンラインサイトでもブックフェアの本が買えたので、私は2冊買いました^^
重くて大きな本が2冊増えました・・・

どんな本があるのか見ているだけでもおもしろかったですよ。

参考 レコール 日本特別講座 × 代官山 蔦屋書店 期間限定ブックフェア蔦屋書店公式ウェブサイト

レコールのイブニングカンバセーションへ行ったときの記事です▼
>>>友禅芸術とモダンジュエリー|レコールのセミナーで京都国立博物館へ